MRI・検査のご案内

CR Computed Radiography

X線撮影は、従来のフィルムの代わりにIP(イメージング・プレート)を用いて撮影し、読み取り装置によりデータを取り込み、テレビモニターで患者さんと供覧できるようになっています。

CT Computed Tomography

X線の通りやすさをコンピューターで白黒の濃淡にして体の断面を画像化します。3次元的な画像化も可能で、骨の状態の判断などに優れます。MRIに比べて出血の描出に優れ、脳疾患では外傷や出血性の病気(脳出血やくも膜下出血など)に威力を発揮します。造影剤を使用することで、血管の情報も得られます。

MRI Magnetic Resonance Imaging

X線撮影やCTのようにX線を使うことなく(医療被曝を受けずに)、磁気と電波を使って断面像を撮影する検査です。CTと違って任意の断面像が得られます。また造影剤を使用しなくても、血管の情報が得られます。

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